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延滞は最もやってはいけないこと

消費者金融の支払いを「うっかり忘れていた」という経験のある人はそう多くありませんが、
「ついうっかり忘れてしまいそうになった」という経験のある人は少なくないと思います。
これは今すぐ10万円借りたいと思っている方などの急いでいる方に多い傾向があるかと思いますがとても危険なことです。

基本的に消費者金融の借り入れで返済を延滞するということは、
ひとつの事故であると覚えて置いてください。
これはどういうことかというと、返済の延滞はとても大きな違反なのです。

遅延損害金として本来の返済額よりも多く支払わなければならないのは当然です。
しかし、これを払いさえすれば問題ない。
などと考えてしまうと大変なことになりかねません。

返済期間が長期な場合などには、どうしても都合がつかず、
返済期日にきちんと支払えない場合などもあるかもしれません。
例えば、20回返済するうちの1度だけ、1日遅れてしまった。
などという場合は、それほど大きな問題にはなりません。
しかし、返済を2ヶ月滞ってしまうとか、
その場合に連絡がとれない状態であるなどという場合は、
事故情報となってしまいますので注意が必要です。

事故情報として登録されてしまう

消費者金融の場合、毎月支払ったかどうかということが
その人の信用度に大きく影響してきます。
そしてその情報は、信用情報機関というところに登録されます。

これは消費者金融だけではなくクレジットカードなどの申し込みや
支払い状況などを登録している機関のことで、業者にもよりますが、
さまざまな信用情報機関に申し込みがあったことや
支払いがきちんと行われているかどうかをチェックしたり登録することが出来るのです。

そしてその中に、延滞したという情報を登録することも出きるのです。
支払いについての延滞はとても大きく信用度を下げる行為です。
消費者金融の場合は特に無担保での借り入れですから、
担保になるものがなく、あなたの信頼度合いしか信頼できるものはありません。

特に、消費者金融の場合はクレジットなどの支払いとは違い、
ある程度翌月に返済しなくてはならない金額など分かっているため、
なおのこと信頼度を下げる行為でもあるのです。

まずはこちらから連絡を入れる

もし事故情報が登録されればどうなるかというと、
今すぐに一括で、すべて返済してほしいなどというようなことはほとんどありませんが、
まずは遅れてしまう旨をきちんと業者に連絡して、返済可能な期日を相談して、
その期日には確実に返済を行うことが第一です。

ただし信用を落としてしまうわけですから、利用可能枠引き下げなども考えられます。
おそらく一番大きいのは、他社などで借り入れを新規で申し込みをしたときでしょう。
さまざまな借り入れにおいて、新規で申し込みをしても
非常に審査に通りにくくなってしまう可能性が高くなります。

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